【蜘蛛ですがなにか】強さランキングTOP20!最強キャラは誰?

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【蜘蛛ですがなにか】強さランキングTOP20!最強キャラは誰?
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ちびまめ

「蜘蛛ですがなにか」で最強キャラって誰なの?

この記事では、「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングを一覧でわかりやすく整理し、各キャラの順位とその理由をあわせて解説します。

「蜘蛛ですがなにか」はステータスだけで強さを測りにくく、七大罪スキルや種族進化、神化後の能力、作中での戦闘実績によって評価が分かれることもある作品です。

各キャラがどの順位に入るのか、強さの理由とあわせて見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20
  • 最強キャラはだれなのか?
  • 各キャラの強さの理由
目次

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング【一覧表】

まずは「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングを一覧で確認していきましょう。

邪神Dと冥土の最上位争いに加えて、サリエルや白(わたし)、ギュリエディストディエス、アリエルがどの位置に入るのかもひと目で把握できます。

各キャラをこの順位にした理由や、11位以降のキャラについては、このあと個別に詳しく解説していきます。

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順位キャラ名強さの特徴
1位D世界そのものを盤上のように扱う最上位神
2位冥土神の中でも戦闘能力に特化した最強格
3位サリエルシステムの核を担う上位級の戦闘天使
4位白(わたし)神化後に糸と空間魔術で戦う主人公
5位ギュリエディストディエス世界を管理する黒龍で管理者級の実力者
6位アリエル最古級の個体として完成度が高い魔王
7位クイーンタラテクト神話級ステータスで制圧する巨大蜘蛛の女王
8位ラース(憤怒発動時)憤怒で格上にも迫る瞬間最大火力を出せる
9位地龍ガキア古龍級の硬さと前線維持力が光る鉄壁型
10位氷龍ニーア氷と呪いを絡めた搦め手が強みの古龍
ちびまめ

最新の順位を見ると、最上位は神格や管理者級が占めつつ、システム内の怪物級や古龍、条件付きで跳ね上がるタイプも上位に食い込む構図がはっきりしています。

このランキングの評価基準

このランキングはライトノベル本編まで含め、公式の正式表記や作中の描写、比較言及、実績をもとに順位を整理しています。

「蜘蛛ですが、なにか?」は種族格や神格、管理者としての格差がそのまま戦力差に出やすい作品なので、火力だけでなく、支配者スキル、魔術・魔法、耐性、実際の戦績まで重視して見ています。

進化後や神化後、憤怒発動時のように条件つきで一気に強さが跳ね上がる形態も、順位づけではきちんと加味しています。

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評価項目見ているポイント
種族格・神格・管理者の格存在としての格がどこまで戦力差に直結するか
支配者スキル支配者権能の強さと戦闘への影響力
魔術・魔法攻撃性能だけでなく運用の幅や完成度
耐性各種攻撃や状態異常への強さと対応力
戦績・覚醒形態実戦での結果に加え、進化後や神化後、憤怒発動時の伸び幅

【蜘蛛ですがなにか】最強キャラランキング1位~10位

1位:D|最上位邪神

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング1位はDです。

世界そのものを盤上のように扱う最上位神で、作中でも別格の権限と余裕を見せます。

システムを作り出した張本人であり、神々の中でも特に強い力を持つうえ、単純な戦闘だけでなく介入力や不可解さまで含めて対処が極めて難しいです。

純粋な戦闘能力だけなら冥土に譲る見方もできますが、世界へ及ぼす影響力と権限の広さ、撃破困難さまで含めると、最終的にDを最上位に置くのが自然です。

2位:冥土|最強の神

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング2位は冥土です。

冥土は神の中でも戦闘能力に特化した一角で、作中設定でも最強の神として扱われる格の高さが際立ちます。

実際にDを力で黙らせられる数少ない神とされており、上位龍すら切り伏せたと語られる火力と近接戦の圧力は群を抜いています。

ただし、物語全体を動かす権限や搦め手まで含めた総合評価ではDが一枚上なので、冥土は2位に収まります。

3位:サリエル|システムの核

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング3位はサリエルです。

サリエルはシステムの核を担う女神であり、もともとは神殺しのために造られた上位級の戦闘天使という点が最大の強みです。

並の神では太刀打ちできず、この星の龍すら抑え込めるほどの戦闘力を持つ一方で、長年システムの中枢として酷使され続けてきた背景も重なります。

地力と格だけなら白織やギュリエを上回りますが、最上位神であるDや冥土ほど自由に動ける立場ではないため、この位置がもっとも納得しやすいです。

4位:白(わたし)|主人公

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング4位は白(わたし)です。

白(わたし)は神化によってシステム外の存在へ到達し、糸や空間魔術を軸に戦場を組み立てられるのが最大の武器です。

もともとの生存特化の立ち回りに加えて、神になった後はスキル頼みではない魔術運用まで身につけ、単純火力だけでなく搦め手、機動力、応用力で相手を崩せる総合性能を備えています。

神としては新参で不安定な時期や虚弱体質も抱えるため最上位神には及ばないものの、ギュリエディストディエスより伸びしろと対応幅で上回ると見て4位にしました。

白がここまで強くなる流れをアニメでどこまで見られたのか気になる場合は、「蜘蛛ですがなにか」のアニメが原作のどこまで進んだのかを先に押さえておくと、その後の展開も追いやすいです。

5位:ギュリエディストディエス|管理者の黒龍

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング5位はギュリエディストディエスです。

ギュリエディストディエスは世界の管理者を務める黒龍で、龍としての格と長い年月で積み重ねた力が大きな武器になります。

管理者級の視点と戦闘力を併せ持ち、作中でも白織や各勢力の動きを見渡しながら介入できるだけの底力を備えています。

ただ、サリエルのような上位戦闘種や神の頂点層と比べると格で及ばず、システム維持で消耗している事情もあるため、上位5人の中ではこの順位に落ち着きます。

6位:アリエル|最古の神獣

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング6位はアリエルです。

魔王として君臨するだけでなく、タラテクトの始祖にして最古級の個体という格の高さが、アリエルの強さの中心にあります。

圧倒的な基礎能力に加え、長い時を生きた経験と支配者としての戦闘技術を兼ね備えており、並の上位種では正面から太刀打ちできない水準まで完成度が高いです。

世界の根幹に関わる神格級には一歩譲るものの、システム内での格・実績・安定感をまとめて見ると最上位層に食い込むため、この位置がしっくりきます。

7位:クイーンタラテクト|巨大蜘蛛の女王

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング7位はクイーンタラテクトです。

クイーンタラテクトは巨大な体躯と神話級のステータスをそのまま制圧力に変える、蜘蛛型魔物の頂点クラスです。

広範囲を巻き込む破壊力と耐久力が桁外れで、戦場に投入された時点で集団戦の前提を崩せるほどの圧があり、歴代勇者でも正攻法の討伐がほぼ伝説扱いになるほどでした。

単純火力ではさらに上を狙える一方、対応力や判断力まで含めた総合性能ではアリエルに及ばないため、別格一歩手前の7位に置いています。

8位:ラース(憤怒発動時)|憤怒暴走

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング8位はラース(憤怒発動時)です。

ラースは支配者スキル「憤怒」を爆発的な攻撃性能へ直結させる、短期決戦で非常に危険な存在です。

発動時は出力の跳ね上がり方が極端で、普段の実力帯を一気に飛び越えるほどの破壊力を見せるため、格上にも食らいつける瞬間最大風速を持っています。

ただし暴走込みの強さで安定感に欠け、常時その水準を維持できるわけではないので、再現性で勝る上位勢の下に収まる順位です。

9位:地龍ガキア|鉄壁防御

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング9位は地龍ガキアです。

地龍ガキアは古龍級らしい高水準のステータスに、防御寄りの性能を重ねた突破しにくさが持ち味です。

地属性らしい堅さと前線維持能力が際立っており、正面戦闘では少々の攻撃では崩れず、相手に消耗を強いる戦い方で強敵として機能します。

耐久面では非常に厄介でも、戦況を一気にひっくり返す爆発力や特殊性では上位勢に及ばないため、総合評価では9位が妥当です。

10位:氷龍ニーア|氷呪複合

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング10位は氷龍ニーアです。

氷龍ニーアは古龍としての地力に、氷と呪いを絡めた搦め手を乗せられる点が評価しやすい一体です。

単なる属性攻撃だけで押すのではなく、行動を鈍らせながら削るような複合的な攻め方ができるため、相手との噛み合わせ次第で上位にも嫌な圧をかけられます。

刺さる相手にはかなり厄介ですが、汎用性と安定感ではガキアに一歩譲り、爆発力ではラースにも届かないので10位としました。

【蜘蛛ですがなにか】最強キャラランキング11位~20位

11位:風龍ヒュバン|高速空中戦

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング11位は風龍ヒュバンです。

風龍ヒュバンは、古龍の中でも速度と空中機動に秀でた一体で、高速戦では頭ひとつ抜けた圧力を出せます。

天候や気圧まで操って相手を乱しながら立体的に攻め込めるため、正面からの殴り合いだけでは対応しにくく、単純なステータス以上に捕まえづらいのが厄介です。

ただし閉所では持ち味の空中優位がやや削がれ、支援に長けたビャクや特殊性の強いレイセよりも、単騎性能で一段上と見てこの位置に置きました。

12位:光龍ビャク|強化支援

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング12位は光龍ビャクです。

光龍ビャクの持ち味は、古龍級の戦力をさらに押し上げる強化支援と治療を同時にこなせる点にあります。

本人が前に出て暴れるよりも、味方一人を大幅に強化して戦線を支え続ける運用が非常に強く、回復役まで兼ねるぶん持久戦での価値も高めです。

一方で自力で戦局をひっくり返す前衛型ではないためヒュバンより上にはしにくいものの、単独火力に寄る下位勢より戦場全体への影響が大きく、12位がしっくりきます。

13位:闇龍レイセ|闇属性戦闘

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング13位は闇龍レイセです。

闇龍レイセは、古龍の中でも搦め手と特殊性で評価したい存在で、正攻法だけでは測りにくい強さを持っています。

突出した一点特化よりも高水準でまとまった能力に加え、前線での判断力や立ち回りのうまさがあり、単なるパワー勝負にならない局面で持ち味が出ます。

ただ、ヒュバンのわかりやすい制圧力やビャクの支援性能ほど役割が明快ではなく、描写面でも比較材料がやや限られるので、このあたりが妥当な順位です。

14位:ポティマス・ハァイフェナス|機械兵器

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング14位はポティマス・ハァイフェナスです。

ポティマス・ハァイフェナスは本人の肉弾戦よりも、超技術で作った機械兵器と周到な仕込みで戦場を支配する厄介さが際立ちます。

ロボ兵器や結界を組み合わせた戦法は魔法やスキルへの対策として機能しやすく、真正面から殴り合わずに格上まで食いかねない危険さがあります。

それでも最終的には兵器依存の側面が強く、純粋な単体戦闘力で古龍クラスを安定して上回るわけではないため、総合評価ではこの順位に落ち着きました。

15位:ソフィア・ケレン|真祖吸血鬼

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング15位はソフィア・ケレンです。

ソフィア・ケレンは、真祖吸血鬼としての種族性能と膨大なスキル群をあわせ持つ、作中でもかなり完成度の高い戦闘要員です。

高水準の身体能力に加えて魔法、体術、感知、再生寄りの耐久まで揃っており、吸血鬼の弱点を抑えた真祖の特性まであるため、接近戦でも継戦能力でも崩れにくさがあります。

ただし上位の古龍勢やポティマスのような大規模制圧・特殊対策には一歩及ばず、個の完成度は高くても戦場全体を塗り替える格ではないので15位としました。

16位:ラース|鬼人剣士

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング16位はラースです。

元魔物から鬼人へと至った経歴に加え、軍団長を務めるだけの高水準な近接性能と爆発力がラースの核になります。

剣技を軸にしながら身体能力そのものが極めて高く、複数の上位系スキルや支配者系統を抱えたまま前に出られるので、単純な斬り合いでは人族上位を大きく引き離します。

ただし同じ魔王軍幹部でも搦め手や戦場支配まで含めた万能性では上位勢に一歩譲るため、このあたりがラースの着地点と見ました。

17位:メラゾフィス|吸血鬼軍団長

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング17位はメラゾフィスです。

メラゾフィスの強みは、吸血鬼としての異常な耐久と、第四軍軍団長にまで上り詰めた鍛錬量の積み重ねにあります。

魔法防御の高さが際立っており、致命傷に見える一撃でも崩れないうえ、正面からの消耗戦に持ち込まれても簡単には沈まないので、実戦では数値以上に厄介です。

一方でラースほど前線を押し切る瞬発力までは見せておらず、耐えて勝つ側の色が濃いぶん、今回は一つ下に置くのが自然でしょう。

18位:ロナント・オロゾイ|人族最強魔導士

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング18位はロナント・オロゾイです。

ロナント・オロゾイは人族側の魔法戦力として頭一つ抜けた存在で、老いてなお第一線に立てる術式運用の精度が際立っています。

獄炎魔法や空間魔法まで扱える対応力に加え、戦況を見て火力と生存を両立できるため、単なる高火力魔導士ではなく実戦向きの総合性能が高いです。

人族基準なら最上位級でも、軍団長クラスの耐久や種族的な理不尽さを押し切るには分が悪い場面もあるので、この順位に収まりました。

19位:ユリウス・ザガン・アナレイト|勇者

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング19位はユリウス・ザガン・アナレイトです。

ユリウス・ザガン・アナレイトは、人族最強の勇者として剣と魔法を高い水準でまとめ上げた総合型の強さが持ち味です。

実際に魔王軍の軍団長ブロウを討ち取る戦果を残しており、火力だけでなく前衛としての胆力と勇者としての補正込みで、対人・対魔の両面に安定して対応できます。

とはいえ作中でも本人は人族の枠を超える別格には届かず、師であるロナントからもまだ上がいると示されているため、上位陣の直下に置く評価が妥当です。

20位:シュレイン・ザガン・アナレイト|勇者継承

「蜘蛛ですがなにか」強さランキング20位はシュレイン・ザガン・アナレイトです。

シュレイン・ザガン・アナレイトは勇者の称号を継承したことで、成長性と希少スキルを併せ持つ将来性の高さが光ります。

剣と魔法を無難に扱えるうえ、転生者としての下地もあり、さらに勇者化による補正や蘇生に関わる特殊性まで備えるので、一点突破ではない総合力で戦える人物です。

ただ、ユリウスほど明確な戦績と完成度はまだ揃っておらず、現時点の実績差を重く見て20位にとどめました。

【蜘蛛ですがなにか】最強なのは誰?

ちびまめ

「蜘蛛ですがなにか」で一番強いのは誰?

「蜘蛛ですがなにか」で最強キャラは邪神Dです。

この作品では純粋な戦闘力だけでなく、神格の高さと世界そのものへの干渉力が強さを大きく左右します。

邪神Dは物語世界の管理者として扱われる、最上位クラスの神格存在です。

物語の根幹に関わる立場にあり、上位存在として世界規模の事態を動かせる時点で別格感があります。

白や黒、魔王アリエルも上位陣ですが、邪神Dは管理者としての格で一段上に立っています。

「蜘蛛ですがなにか」で最後まで別格の最強候補に収まるのは邪神Dです。

【蜘蛛ですがなにか】主人公は強さランキングで何位?

ちびまめ

「蜘蛛ですがなにか」の主人公は強さランキングで何位?

「蜘蛛ですがなにか」の主人公・「私」は、強さランキング4位です。

「私」は、女子高校生だった記憶を持ったまま異世界で蜘蛛の魔物に転生した本作の主人公です。

敏捷性や蜘蛛糸、毒牙を軸に格上を倒してきたうえ、支配者級スキルやMA領域への干渉を経て神に至る成長幅が、4位に入る大きな理由です。

ただし、Dのような神格上位や世界そのものに深く関わる管理者クラスには、存在規模の面でまだ届きません。

それでも「私」は、「蜘蛛ですがなにか?」の中では4位に食い込む超上位の主人公です。

【蜘蛛ですがなにか】強さランキングTOP20!最強キャラは誰?まとめ

この記事では、「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20を解説してきました。

この記事のポイント
  • 「蜘蛛ですがなにか」の最強キャラは邪神D!
  • 主人公の白は強さランキング4位!
  • TOP20の上位にはサリエルやギュリエディストディエスがランクイン!

記事全体を通して、最強は世界のシステムを管理する邪神Dで、主人公の白は神化によって4位に入る実力まで成長し、サリエルやギュリエディストディエス、魔王アリエルなど神格・管理者クラスの存在が上位を占める構図がわかります。

ランキングを知ったうえで原作や漫画、アニメを見返すと、各キャラの強さや立ち位置がよりわかりやすくなります。

気になるキャラの順位がわかった方は、原作・漫画・アニメで実際の活躍や強さの描写もあわせてチェックしてみてください。

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