ちびまめ「ログ・ホライズン」の4期はいつ放送されるの?
「ログ・ホライズン」は、1期・2期に続いて、2021年に第3期「ログ・ホライズン 円卓崩壊」が放送されました。
ただ、3期の放送から時間が経っているため、「4期はもう決まっているの?」「続きはいつ見られるの?」と気になっている人も多いと思います。
結論から言うと、2026年現在、「ログ・ホライズン」アニメ4期の制作決定・放送日に関する公式発表はありません。
4期の可能性が完全にゼロとまでは言えませんが、原作小説の刊行状況やWeb版の更新状況を見ると、すぐに続編が放送されるとは考えにくい状況です。
この記事では、「ログ・ホライズン」4期の公式情報、放送可能性、原作ストックの状況を整理しながら、なぜ4期がまだ発表されていないのかをわかりやすく解説していきます。
- 「ログ・ホライズン」4期は決定しているのか
- 4期の放送日がまだ発表されていない理由
- 原作ストックやWeb版更新状況から見た続編の可能性
- 4期を待つ間にアニメや原作をどう追えばいいか
「ログ・ホライズン」4期は決定している?2026年現在の公式情報
まず最初に確認しておきたいのは、「ログ・ホライズン」アニメ4期の制作は、2026年現在まだ発表されていないという点です。
放送日、放送局、配信サービス、制作会社、話数なども、4期に関する公式発表はありません。
一方で、「ログ・ホライズン」は第2期から第3期までに長い空白期間がありました。
第2期は2014年から2015年にかけて放送され、第3期にあたる「ログ・ホライズン 円卓崩壊」は2021年に放送されています。
今は「公式発表はないが、過去の流れを見ると完全に可能性ゼロとも言い切れない」くらいに見ておくのが現実的です。
2026年現在、「ログ・ホライズン」4期は未発表です。放送日も決まっていないため、まずは公式情報の更新待ちになります。
4期の制作決定・放送日は公式発表なし
「ログ・ホライズン」4期については、制作決定や放送時期を知らせる公式発表はありません。
第3期のように放送が決まる場合は、作品公式サイト、NHK、制作会社、公式Xなどで告知されるのが基本です。
実際、第3期「円卓崩壊」は、スタジオディーン側でも放送情報が告知されていました。
そのため、4期を待っている場合は、SNS上の噂や予想記事だけで判断するより、公式発表が出ているかどうかを確認するのが大事です。
今の段階では、「4期は決定していない」「放送日は未定」となります。
アニメ3期「円卓崩壊」は2021年に放送済み
「ログ・ホライズン」の直近のアニメは、第3期にあたる「ログ・ホライズン 円卓崩壊」です。
「円卓崩壊」は、NHK Eテレで2021年1月13日から放送されました。
物語としては、アキバの街を支えてきた円卓会議の危機や、アインス、レイネシア、シロエたちをめぐる政治的な動きが大きく描かれています。
SNSでは表記ゆれが見られることもありますが、正式には「ログ・ホライズン 円卓崩壊」です。
「ログ・ホライズン」アニメ1期〜3期の放送時期まとめ
「ログ・ホライズン」4期の可能性を考える前に、まずはアニメ1期〜3期がどのタイミングで放送されたのかを整理しておきます。
続編アニメは、前作からの期間や原作ストック、放送後の反応などが関係してくるため、過去シリーズの流れを見ておくと状況がかなり分かりやすくなります。
| シリーズ | 放送時期 | 話数 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 2013年10月〜2014年3月 | 全25話 | シロエたちがゲーム世界に閉じ込められ、アキバの街で新しい生活と秩序を作っていく物語 |
| 第2期 | 2014年10月〜2015年3月 | 全25話 | アキバの外に広がる問題や、レイド、供贄一族、カナミたちの動きが描かれる |
| 第3期 円卓崩壊 | 2021年1月〜2021年3月 | 全12話 | アキバを支えてきた円卓会議の危機と、レイネシアやアインスをめぐる政治的な動きが中心 |
第1期と第2期は、ほぼ続けて放送されています。
1期が2014年3月に終わり、その半年後には2期が始まっているため、この時期はアニメ展開の勢いがかなり強かったことが分かります。
一方で、第2期から第3期までは約6年の空白がありました。ここが「ログ・ホライズン」4期を考えるうえで大事なポイントです。
長く間が空いても第3期が放送された前例はあります。
ただ、3期から4期については、現時点で制作決定や放送時期の公式発表はありません。
「過去に長い空白期間を経て3期が放送された」ことはプラス材料です。
ただし、4期の発表がない以上、放送時期を断定することはできません。
1期〜3期の放送時期・話数・制作会社
「ログ・ホライズン」は、1期と2期がサテライト、3期「円卓崩壊」がスタジオディーン制作で放送されています。
1期と2期はどちらも全25話で、かなりしっかり尺を使って物語が描かれました。
シロエ、直継、アカツキたちがアキバで居場所を作っていく流れや、ギルド・円卓会議・大地人との関係など、本作の土台になる部分がここで整理されています。
3期「円卓崩壊」は全12話です。
話数は短くなりましたが、円卓会議の崩壊危機やレイネシアの選択など、アキバの政治面に大きく踏み込む内容でした。
ただ、3期で物語が完全に終わったわけではありません。
カナミたちの旅路や、クラスティ、海外サーバー側の動きなど、まだ続きが気になる要素は残っています。
- 1期・2期は連続に近い形で放送された
- 2期から3期までは約6年の空白期間があった
- 3期は「円卓崩壊」として2021年に放送された
- 4期については2026年現在も公式発表はありません
3期の続きはどこからになる?
もし「ログ・ホライズン」4期が作られるなら、3期「円卓崩壊」の後に残っている原作エピソードや、Web版で描かれている続きが候補になります。
特に気になるのは、クラスティやカナミたちの動きです。
アキバ側の政治問題だけでなく、海外サーバーや別行動中のキャラクターにも話が広がっているため、4期があるならそのあたりが大きく扱われる可能性があります。
ただし、ここから先は公式発表ではなく、原作やWeb版の流れをもとにした考察です。4期の内容、話数、放送時期については公式発表がありません。
そのため、現時点では「3期の続きにあたる材料はあるが、アニメ4期として放送されるかは未定」と考えておくのが安全です。
「ログ・ホライズン」4期が難しい理由
「ログ・ホライズン」4期を待っている人にとって、一番気になるのは「なぜ続編がなかなか発表されないのか」だと思います。
第3期「円卓崩壊」が放送されたあとも物語には続きが残っていますが、アニメ4期となると、すぐに動きにくい理由があります。
特に大きいのは、原作小説の刊行状況、Web版の更新状況、そして4期に関する公式発表が出ていないことです。
ここを整理しないまま「4期はありそう」「そろそろ来そう」とだけ考えると、少し期待が先走ってしまいます。
まずは、4期が難しいと言われる理由を順番に見ていきましょう。
「ログ・ホライズン」4期は公式発表がないだけでなく、原作側の動きが止まっていることも大きな不安材料です。
原作ストックが少ない
アニメ4期を作るうえで、まず問題になりやすいのが原作ストックです。
「ログ・ホライズン」は原作小説をもとにアニメ化されていますが、書籍版は第11巻「クラスティ、タイクーン・ロード」まで刊行されています。
アニメ3期「円卓崩壊」は、原作第11巻の内容に関わるエピソードを中心に描いています。
そのため、4期を作るには、その先の物語をどこまでアニメ化できるのかが大きな問題になります。
もちろん、Web版には書籍化されていない続きもあります。
ただ、テレビアニメとして放送する場合、書籍版としてまとまっている原作が少ないと、構成や区切りを作りにくくなります。
1期・2期のように全25話でしっかり描く形はもちろん、3期のような全12話構成でも、アニメとしてひと区切りつけるだけの材料が必要です。
その意味では、原作ストックの少なさは、4期がすぐに発表されにくい理由のひとつになります。
書籍版は第11巻以降が止まっている
「ログ・ホライズン」の書籍版は、第11巻「クラスティ、タイクーン・ロード」以降、新刊が長く出ていない状態です。
続編アニメは、原作の新刊や関連企画と合わせて動くことも多いため、書籍版の展開が止まっていることは無視できません。
たとえば、原作新刊が出るタイミングでアニメ化情報が発表される作品もあります。
新刊、コミカライズ、配信、Blu-rayなどを合わせて動かせると、作品全体の盛り上がりを作りやすいからです。
しかし「ログ・ホライズン」は、現時点で第12巻以降の書籍版が刊行されていません。
そのため、4期を作るとしても、アニメだけ先に動かすには少し難しい状況です。
Web版も2018年以降更新が止まっている
「ログ・ホライズン」は、小説家になろうで公開されているWeb版もあります。
ただ、Web版も長く更新が止まっています。最新エピソードの掲載は2018年で止まっており、2026年現在も新しい話が継続的に更新されている状態ではありません。
ここは、4期を待つうえでかなり大きい部分です。
書籍版が止まっていてもWeb版がどんどん進んでいれば、「いつか書籍化されて、その後アニメ化されるかも」と考えやすくなります。
でも、Web版も止まっているとなると、原作全体の動きが少ない状態です。アニメ4期だけが急に発表される可能性は、どうしても高く見積もりにくくなります。
もちろん、過去に第2期から第3期まで長い空白があった作品なので、完全に可能性が消えたとは言えません。
ただ、書籍版とWeb版の両方が止まっている状況では、4期の早期放送は期待しすぎないほうが安全です。
公式発表がないため放送時期は未定
最後に、もっとも大事なのが公式発表の有無です。
2026年現在、「ログ・ホライズン」4期の制作決定、放送日、放送局、配信サービスに関する公式発表はありません。
そのため、「2026年に放送される」「すでに制作中」といった話があっても、公式情報として確認できないものは断定できません。
アニメの続編は、公式サイト、放送局、制作会社、公式Xなどで発表されるのが基本です。
4期についても、本当に動きがあるなら、まずは公式側から告知が出るはずです。
4期を待つなら、噂や予想だけを追うより、公式サイトや公式Xの更新を確認しながら、1期〜3期や原作を見返しておくのが現実的です。
- アニメ化できる書籍版の原作ストックが少ない
- 書籍版は第11巻以降の新刊が止まっている
- Web版も2018年以降、更新が止まっている
- 4期の制作決定・放送日に関する公式発表はありません
「ログ・ホライズン」4期の可能性はどれくらい?
ここまで整理してきたように、「ログ・ホライズン」4期は2026年現在、制作決定の公式発表はありません。
そのうえで可能性を考えるなら、「完全にゼロではないが、すぐに放送される可能性は低め」と見るのが現実的です。
理由はシンプルで、過去に長い空白期間を経て第3期が放送された前例はあるものの、現在は原作小説の新刊やWeb版の更新が止まっているためです。
つまり、「人気があるから4期もすぐ来る」とは言い切れません。
アニメを作るには、続きに使える原作、制作側の企画、放送・配信の枠など、いくつかの条件が必要になります。
ここでは、4期の可能性を上げる要素と、逆に放送が難しいと考えられる要素を分けて見ていきます。
4期の可能性はゼロではありません。
ただし、原作側の動きが少ないため、2026年時点では早期放送を期待しすぎないほうが安全です。
可能性を上げる要素
「ログ・ホライズン」4期の可能性を考えるうえで、プラス材料になるのは、過去に第3期が放送された実績です。
第2期から第3期までは、かなり長い空白期間がありました。
それでも2021年に「円卓崩壊」が放送されたため、「間が空いたから絶対に続編はない」とは言い切れません。
また、「ログ・ホライズン」は異世界転移ものの中でも、戦闘だけでなく政治、経済、ギルド運営、大地人との関係まで描く作品です。
シロエたちがアキバでどう秩序を作るのか、円卓会議がどう変わるのか、クラスティやカナミたちの動きはどうなるのか。こうした続きが気になる読者・視聴者は今もいます。
作品としての知名度もあり、1期〜3期までアニメ化された実績もあります。ここは、4期を完全に否定しきれない理由です。
- 1期〜3期までアニメ化された実績がある
- 第2期から第3期まで長い空白期間があっても続編が作られた
- シロエ、アカツキ、直継たちの続きが気になるファンがいる
- クラスティやカナミ側など、まだ描ける要素が残っている
可能性を下げる要素
一方で、4期の可能性を下げる要素もはっきりあります。
一番大きいのは、やはり原作の動きです。
書籍版は第11巻以降が止まっており、Web版も長く更新されていません。
アニメ4期を作る場合、3期の続きとしてどこを描くのか、1クール分の物語としてどう区切るのかが問題になります。
Web版に続きがあるとしても、書籍版としてまとまっていない部分をそのままテレビアニメにするのは簡単ではありません。
さらに、2026年現在も4期の制作決定・放送日・配信情報に関する公式発表はありません。
- 書籍版の新刊が長く止まっている
- Web版も2018年以降、更新が止まっている
- 3期の続きとして使える原作ストックが少ない
- 4期の制作決定・放送日に関する公式発表はありません
2026年時点ではすぐの放送は期待しにくい
ここまでの情報をまとめると、「ログ・ホライズン」4期は、今すぐ放送される可能性は高くありません。
第3期が放送された前例はあるので、完全に終わった作品として見る必要はないです。
ただ、公式発表がないこと、原作側の動きが少ないことを考えると、2026年内の放送を期待するのはかなり厳しいです。
もし今後4期が動くとしたら、先に原作小説の新刊情報や、公式サイト・公式Xで何らかの告知が出る可能性が高いです。
そのため、現時点では「4期は未定。可能性は残っているが、早期放送は期待しすぎない」という見方が一番近いと思います。
4期を待っている人は、まず1期〜3期を見返したり、原作小説やWeb版の状況を確認したりしながら、公式発表を待つのがよさそうです。
もし4期があるならどんな内容になりそう?
「ログ・ホライズン」4期の制作決定や放送内容について、2026年現在、公式発表はありません。
ただ、3期「円卓崩壊」のあとに残っている要素を考えると、もし4期が作られるなら、アキバだけでなく、クラスティやカナミたちの動きにも大きく踏み込む可能性があります。
3期では、円卓会議の問題やレイネシアの選択が中心でした。政治的な話が多かった分、「シロエたちの次の一手は?」「別行動しているキャラはどうなるの?」と気になった人も多いはずです。
ここでは、4期がある場合に描かれそうな内容を、事実と考察を分けながら整理していきます。
予想される原作範囲
「ログ・ホライズン」4期が作られる場合、まず気になるのは原作のどこを描くのかです。
アニメ3期「円卓崩壊」は、アキバの円卓会議をめぐる問題や、レイネシアの政略結婚、アインスの動きなどを中心に描いています。
そのため、4期があるなら、3期で描かれたアキバの政治的な変化を受けて、その後のシロエたちがどう動くのかが軸になりそうです。
ただし、書籍版は第11巻以降の新刊が止まっているため、テレビアニメとしてどこまでを区切りにできるかは難しいところです。
Web版には続きにあたる内容もありますが、書籍としてまとまっていない部分をそのままアニメ化するとは限りません。
そのため、現時点では「4期があるなら3期後の原作・Web版の流れが候補。ただし正式な範囲は未発表」と整理しておくのが安全です。
中国サーバー・カナミたちの展開が軸になる可能性
4期で見たい展開として名前が挙がりやすいのが、カナミたちの旅路や、中国サーバーに関わる話です。
カナミは、シロエたちとは別の場所で行動している重要キャラです。
アキバ側とは違う視点で世界の広がりを見せてくれるため、物語を一気に広げる役割があります。
また、クラスティの動きも4期で気になる部分です。3期までを見ていると、アキバの内側だけではなく、別サーバーや海外側の状況も無視できない流れになっています。
「ログ・ホライズン」は、ただ敵を倒して終わる作品ではありません。
ギルド、街、政治、大地人、海外サーバーなど、世界の仕組みが少しずつ見えてくるところが大きな特徴です。
もし4期が作られるなら、シロエたちのアキバ側の動きと、カナミ・クラスティ側の動きがどうつながるのかが見どころになりそうです。
- 3期後のアキバの動き
- シロエたちが円卓崩壊後にどう立て直すのか
- カナミたちの旅路
- クラスティや海外サーバー側の展開
「ログ・ホライズン」4期に関するよくある質問
まとめ 【2026年最新】ログ・ホライズン4期はいつ?公式発表・放送可能性・原作ストックを解説
この記事では、「ログ・ホライズン」4期の公式情報、放送可能性、原作ストックの状況について解説しました。
結論として、2026年現在、「ログ・ホライズン」アニメ4期の制作決定・放送日に関する公式発表はありません。
第2期から第3期まで長い空白期間があったあとに「円卓崩壊」が放送されたため、4期の可能性が完全に消えたとは言い切れません。
ただ、書籍版は第11巻以降の新刊が止まっており、Web版も2018年以降は更新が止まっています。ここが、4期をすぐに期待しにくい大きな理由です。
- 「ログ・ホライズン」4期の制作決定は公式発表されていない
- 4期の放送日・放送局・配信サービスも未定
- 第3期「円卓崩壊」は2021年に放送済み
- 書籍版は第11巻以降、長く新刊が止まっている
- Web版も2018年以降、更新が止まっている
- 4期の可能性はゼロではないが、早期放送は期待しすぎないほうが安全
「ログ・ホライズン」は、1期・2期・3期を通して、シロエたちがアキバで秩序を作り、円卓会議や大地人との関係を少しずつ動かしていく作品です。
3期「円卓崩壊」では、アキバを支えてきた円卓会議の問題や、レイネシア、アインス、シロエたちの立場が大きく動きました。
そのため、4期でカナミやクラスティ、海外サーバー側の話がもっと見たいと感じる人も多いと思います。
ただし、4期の内容についても公式発表はありません。
どの原作範囲を描くのか、そもそも4期が制作されるのかも未定です。

