ちびまめ「第七王子」の強さランキングが気になっていませんか?
この記事では、「第七王子」の強さランキングTOP20を一覧で紹介し、ロイド=ディ=サルーム・魔王ベアル・ギザルムなど上位キャラの順位と強さの理由をわかりやすく解説します。
原作ライトノベル第11巻までの内容をもとに、魔術体系の理解度、魔力量、特殊能力への対応力、最新巻時点の状態を総合的に順位付けしています。
「結局いちばん強いのは誰?」「ロイド=ディ=サルームは何位?」と気になる人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 「第七王子」の強さランキングTOP20
- 最強キャラは誰なのか
- 上位キャラの順位と強さの理由
「第七王子」強さランキングTOP20【一覧表】
まずは、原作ライトノベル第11巻時点の描写をもとにした「第七王子」の強さランキングTOP20を一覧表で確認していきましょう。
本ランキングでは、単純な火力だけではなく魔術体系の理解度、魔力量、特殊能力への対応力、最新巻時点の状態も含めて総合的に評価しています。
各キャラをこの順位にした理由や、順位ごとの違いについては、このあと個別に詳しく解説していきます。
| 順位 | キャラ名 | 強さの特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | ロイド=ディ=サルーム | 魔術解析と虚空魔術 |
| 2位 | 魔王ベアル | 魔界平定と王の格 |
| 3位 | ギザルム | 転移と防壁突破 |
| 4位 | サタナエル | SS級天使の支配力 |
| 5位 | ギタン | 教会権力と合成獣 |
| 6位 | イド | 錬金術とゴーレム連携 |
| 7位 | タルタロス | 生体融合と心理干渉 |
| 8位 | ヴィルフレア | 魔軍四天王の炎 |
| 9位 | ジリエル | 神聖魔術と支援力 |
| 10位 | シビル・ウォー | 特殊グールの耐久 |
| 11位 | グリモワール | 古代魔術と使い魔支援 |
| 12位 | ラピ | 世界樹と従魔契約 |
| 13位 | フィオナ | エルフと世界樹知識 |
| 14位 | シルファ | 銀の剣姫の剣技 |
| 15位 | タオ | 気術と近接機動 |
| 16位 | レン | 毒のノロワレと暗殺 |
| 17位 | アナスタシア | 月皇の近接戦 |
| 18位 | レオンハート | ゴーレム耐久と出力 |
| 19位 | ディアン | 魔術素養と実戦性 |
| 20位 | クロウ | 呪詛と暗殺条件 |
「第七王子」強さランキングの評価基準
本ランキングは、原作ライトノベル第11巻までに描かれた能力や戦績をもとに、各キャラの強さを比較・考察しました。
「第七王子」は魔術の解析力や体系理解が勝敗に直結しやすいため、単なる魔力量だけでなく、相手の特殊能力を見抜いて対処できるかを重視しています。
魔族・天使・魔物のような種族差、装備や連携、最新巻時点で使える力も順位に反映しました。
| 評価項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 魔術体系の理解度 | 術式解析や別体系の魔術への対応力 |
| 魔力量と火力 | 防壁突破、広域攻撃、戦闘継続力 |
| 特殊能力への対応 | 転移、呪詛、神聖魔術、時間系への対処 |
| 種族・作中での格 | 魔王、魔族、天使、魔人としての立場 |
| 条件と最新状態 | 装備、契約、封印解除、最新巻時点の変化 |
「第七王子」強さランキング1位~10位
1位:ロイド=ディ=サルーム|魔術解析と虚空魔術
「第七王子」強さランキング1位はロイド=ディ=サルームです。
ロイドは膨大な魔力と前世由来の魔術知識を持ち、古代魔術から神聖魔術、魔界の魔術まで研究して実戦へ転用できる主人公です。
虚空系の空間干渉や術式解析によって、転移、防壁突破、時間遡行のような特殊な力にも対抗できる点が強みです。
第1巻でグリモワールを圧倒し、第3巻前後ではギザルムを虚空魔術で攻略し、第11巻では魔界由来の時間遡行魔術にも踏み込みました。
魔力量だけでなく未知の力を理解して自分の術式に変えられるため、魔王級や魔族上位を含めても総合1位に置きやすいキャラです。
2位:魔王ベアル|魔界平定と王の格
「第七王子」強さランキング2位は魔王ベアルです。
魔王ベアルは魔界を平定した王として扱われる存在で、個の戦闘力だけでなく魔界全体への影響力が大きい最上位候補です。
魔界の王侯貴族級を束ねる立場と、危険な墓所や魔界の魔術に通じる知識は、通常の魔族とは別格の評価点になります。
第11巻では魔界平定を祝うパーティにロイド一行を招き、魔界側の中心人物として物語に関わりました。
直接戦闘の細部は限られるものの、魔界平定という作中での格を重く見て、ギザルムより上の2位としました。
3位:ギザルム|転移と防壁突破
「第七王子」強さランキング3位はギザルムです。
ギザルムは魔界の王侯貴族級として、ロイドを明確に苦戦させた数少ない敵のひとりです。
転移で距離を無視し、魔力をこより状にしてロイドの防壁を突破する精密な魔力操作が強烈です。
第3巻前後の暗殺者ギルド編ではジェイドの肉体を乗っ取り、最終的にロイドが虚空魔術で対処するほどの脅威になりました。
撃破済みではありますが、直接戦闘の実績とロイドへの有効打を評価して3位にしています。
4位:サタナエル|SS級天使の支配力
「第七王子」強さランキング4位はサタナエルです。
サタナエルは天使系の上位存在として扱われ、魔物災害規模の戦場で中核になるボス級キャラです。
天使由来の魔力や飛行・防御に加え、コズミックヘル系の魔物群を率いる支配力が評価できます。
原作第8巻以降相当の魔物災害編では、上位陣が警戒する規模の脅威として登場しました。
ロイドや魔王ベアルほど直接描写が厚くないため、格と広域脅威度を評価しつつ4位に留めています。
5位:ギタン|教会権力と合成獣
「第七王子」強さランキング5位はギタンです。
ギタンは教会の頂点に立つ立場と合成獣の運用で、大聖誕祭を戦場に変えた策略型の強敵です。
神聖魔術側の知識、教会権力、合成獣や部下を使った多方面同時攻撃が、単体火力とは違う脅威になります。
第7巻から第9巻相当の大聖誕祭編では、王族や教会上層を巻き込む大事件を起こし、ロイドとの上空戦にも持ち込みました。
純粋な個の強さでは上位魔族に劣るものの、準備込みの総合脅威度を重く見て5位です。
6位:イド|錬金術とゴーレム連携
「第七王子」強さランキング6位はイドです。
イドはロイドのクローンとして高い素質を持ち、錬金術とゴーレム運用で別軸の強さを見せるキャラです。
タルタロスとの連携により、結界、ゴーレム、心理的な揺さぶりを組み合わせて相手の戦術を崩せます。
第10巻以降相当のゴーレム武闘会編ではロイドを結界に閉じ込め、タオのラオカンフーを撃破する実績を残しました。
ロイド本人ほどの魔力量や自由度には届かないため、素質と実績を評価しつつ6位としています。
7位:タルタロス|生体融合と心理干渉
「第七王子」強さランキング7位はタルタロスです。
タルタロスは生体融合型の特殊ゴーレムで、イドの戦い方と精神面に深く関わる危険な存在です。
通常の金属ゴーレムとは異なる柔軟性や知性に加え、イドを勝利へ追い込む心理干渉が戦闘面でも厄介です。
ゴーレム武闘会編ではイドの背後で勝敗に関わり、タオ戦の流れを大きく変える役割を果たしました。
単体火力では上位魔族に及ばないため、イドとの連携前提の強さとして7位に置いています。
8位:ヴィルフレア|魔軍四天王の炎
「第七王子」強さランキング8位はヴィルフレアです。
ヴィルフレアは魔軍四天王として封印されていた強大な魔族で、炎を中心とした高火力が特徴です。
広範囲を焼く火炎系攻撃と魔族としての耐久により、通常の冒険者や兵士では対処が難しい相手です。
第7巻前後のボルドー関連編では封印されていた魔軍四天王として登場し、ロイドたちが警戒する敵になりました。
魔軍四天王としての格は高いものの、魔王や王侯貴族級との差を踏まえて8位にしています。
9位:ジリエル|神聖魔術と支援力
「第七王子」強さランキング9位はジリエルです。
ジリエルは天使として神聖魔術を扱い、回復、防御、飛行を備えた支援性能の高いキャラです。
魔人や魔族に有効な神聖系の干渉を使えるため、単なる火力役ではなく対魔性の要として機能します。
第4巻から第6巻相当の教会・天界編でロイドと対峙し、敗北後はグール退治や教会関連の戦いで仲間を支えました。
ロイドには明確に敗れているため上位には届きませんが、対魔性と支援力を評価して9位です。
10位:シビル・ウォー|特殊グールの耐久
「第七王子」強さランキング10位はシビル・ウォーです。
シビル・ウォーは通常のグールを超える特殊個体で、しぶとさと魔性の厄介さが目立つ敵です。
再生性や群れを利用した戦場悪化により、神聖魔術側の対処が必要になる点が強さにつながっています。
第5巻から第6巻相当のグール退治編では、ロイド一行の前に現れ、魔性対策の重要性を示しました。
ロイド級とは大きな差がありますが、章ボス級の役割と特殊耐久を評価してTOP10に入れました。
「第七王子」強さランキング11位~20位
11位:グリモワール|古代魔術と使い魔支援
「第七王子」強さランキング11位はグリモワールです。
グリモワールはかつて王国を滅亡寸前に追い込んだ封印魔人で、使い魔化後も古代魔術で幅広く動けます。
攻撃、結界干渉、索敵、支援をこなせるため、ロイドの右腕的な存在として戦術の幅を広げます。
第1巻の地下書庫編で封印魔人として登場し、大聖誕祭編では魔竜級の相手とぶつかって戦線を支えました。
古代魔術の汎用性は高い一方、ギザルム級には届かないため11位としています。
12位:ラピ|世界樹と従魔契約
「第七王子」強さランキング12位はラピです。
ラピは最弱種とされるスライムながら、世界樹と従魔契約によって例外的に成長した魔物です。
柔軟な身体に加えて、世界樹を食べて魔力を高める成長性とアリーゼとの契約による強化が評価点です。
第10巻の世界樹・超獣祭編では、スライム族代表として魔物の頂点を目指す流れに関わりました。
条件付きの伸び幅は大きいものの、上位魔族級との直接実績は少ないため12位に置いています。
13位:フィオナ|エルフと世界樹知識
「第七王子」強さランキング13位はフィオナです。
フィオナはエルフとして世界樹や長寿の秘訣に関わる重要人物で、直接戦闘より種族的な素質が評価点です。
自然や世界樹に関する知識、長命種としての魔力感覚、ロイドの研究対象になる特異性が強みになります。
第9巻のエルフ関連編で記憶をなくした少女としてサルームに現れ、第10巻の世界樹編にもつながる役割を持ちました。
戦闘描写が少ないため断定は避けつつ、世界樹関連の重要性を加味して13位です。
14位:シルファ|銀の剣姫の剣技
「第七王子」強さランキング14位はシルファです。
シルファは銀の剣姫と呼ばれる剣士で、人間側の近接戦力としてはかなり高い位置にいます。
達人級の剣術に魔力付与を組み合わせ、速度、精度、実戦経験で相手を押し込めるのが強みです。
第1巻からロイドの教育係として剣技を見せ、大聖誕祭編では月皇アナスタシアと渡り合いました。
対人戦では非常に強い一方、魔族や天使級の特殊能力には相性差が出るため14位にしています。
15位:タオ|気術と近接機動
「第七王子」強さランキング15位はタオです。
タオは気を操る呼吸法で身体能力を高め、近接戦で予測しにくい動きを見せる武闘家です。
気術による瞬発力、打撃力、反応速度の底上げにより、機動戦や奇襲で強みを発揮します。
冒険者としてロイド一行の前衛を担い、ゴーレム武闘会編ではイドとレオンハートに挑みました。
近接能力は高いものの、遠距離魔術やゴーレム連携への相性差を考えて15位です。
16位:レン|毒のノロワレと暗殺
「第七王子」強さランキング16位はレンです。
レンは毒のノロワレを持つ暗殺者で、接触や奇襲に強い危険なタイプの戦力です。
肌から溢れる毒と暗殺者ギルド由来の隠密能力により、正面から戦わず相手を削る動きができます。
第2巻から第3巻相当の暗殺者ギルド編で毒蛾のレンとして登場し、ノロワレの危険性を示しました。
毒が効きにくい相手や正面戦闘では不利が出るため、暗殺性能を評価しつつ16位です。
17位:アナスタシア|月皇の近接戦
「第七王子」強さランキング17位はアナスタシアです。
アナスタシアは月皇の異名を持つ上位敵で、近接戦の圧によってシルファを脅かしたキャラです。
高速の剣戟や身体能力を活かし、大聖誕祭編の混戦でも単独戦力として存在感を出せます。
第7巻から第9巻相当の大聖誕祭編でシルファと交戦し、銀の剣姫を相手に上位敵として描かれました。
シルファと渡り合う実力はあるものの、総合力と味方側での実績差を踏まえて17位です。
18位:レオンハート|ゴーレム耐久と出力
「第七王子」強さランキング18位はレオンハートです。
レオンハートはイドが操る強力なゴーレムで、武闘会における耐久と出力が評価される機体です。
ゴーレムとしての頑丈さと、イドの操作による対応力が合わさることで近接型の相手にも対抗できます。
ゴーレム武闘会編ではイドと共に戦い、タオのラオカンフーを撃破して勝利しました。
単体というよりイドの操作込みの強さなので、実績は高くても18位に抑えています。
19位:ディアン|魔術素養と実戦性
「第七王子」強さランキング19位はディアンです。
ディアンはロイド周辺の味方側人物として、魔術の素養と前に出る気質を持つ実戦型のキャラです。
基礎的な魔術戦闘力と味方との連携により、主力ほどではないものの戦線を支える働きができます。
第2期以降相当の王族・教会関連の流れで登場し、味方側の実戦要員として扱われています。
上位陣ほどの特殊能力や撃破実績は少ないため、安定感を評価して19位としました。
20位:クロウ|呪詛と暗殺条件
「第七王子」強さランキング20位はクロウです。
クロウは闇鴉の異名を持つ暗殺者で、条件が整えば呪詛による一撃性を発揮できます。
言葉に魔力を乗せる呪詛能力と隠密行動を組み合わせ、正面戦闘ではなく発動タイミングで勝負するタイプです。
暗殺者ギルド編では特殊な呪詛能力を持つギルド員として登場し、警戒すべき条件付き能力を示しました。
決まれば危険ですが、発動条件と正面戦闘力の限界を考慮して20位にしています。
「第七王子」最強キャラは誰?1位はロイド=ディ=サルーム!



「第七王子」で一番強いのは誰?
結論から言うと、「第七王子」で最強キャラといえるのはロイド=ディ=サルームです。
このランキングでは、魔力量だけでなく、魔術体系の理解度、特殊能力への対応力、最新巻時点で扱える力を総合して最強を判断しています。
ロイドは古代魔術や神聖魔術を解析し、相手の力を理解したうえで自分の術式へ変えてしまう対応力が突出しています。
ギザルムのような上位魔族を相手に虚空魔術で勝ち筋を作り、第11巻では時間遡行魔術にも触れているため、戦闘の幅が非常に広いです。
魔王ベアルやギザルムも最上位候補ですが、ロイドは未知の魔術を解析して攻略する安定感で上回ると見ています。
ただし、ロイドは魔術への好奇心が強く、初見の術式を研究対象として見てしまうため、戦い方は状況に左右される面もあります。
そのため本記事では、魔術解析・戦闘実績・特殊能力への対応力を総合して、ロイド=ディ=サルームを「第七王子」の最強キャラとして評価しています。
「第七王子」の強さランキングに関するよくある質問
【第七王子】強さランキングTOP20!まとめ
この記事では、「第七王子」の強さランキングTOP20を解説してきました。
- 1位は魔術解析と虚空魔術に優れるロイド=ディ=サルーム
- 魔王ベアル、ギザルム、サタナエルは上位候補として特に強い
- 順位は火力だけでなく相性、特殊能力、最新巻時点の状態で評価
最強キャラは1位のロイド=ディ=サルームで、魔王ベアルやギザルムのような上位存在を含めても、魔術の理解力と攻略力で頭ひとつ抜けています。
順位づけでは、魔力量、魔術体系の理解度、戦闘実績、条件付き能力への対応を中心に比較しました。
気になる上位キャラの戦闘描写を確認したい方は、原作やアニメをチェックしてみてください。

