ちびまめ「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングが気になっていませんか?
この記事では、「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20を一覧で紹介し、D・メイド・白織など上位キャラの順位と強さの理由をわかりやすく解説します。
原作ライトノベル第16巻までを基準に、神格やシステム干渉、戦闘実績、最新巻時点の状態を総合的に順位付けしています。
「結局いちばん強いのは誰?」「白織は何位?」と気になる人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20
- 最強キャラは誰なのか
- 上位キャラの順位と強さの理由
「蜘蛛ですがなにか」強さランキングTOP20【一覧表】
まずは、原作ライトノベル第16巻時点の描写をもとにした「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20を一覧表で確認していきましょう。
本ランキングでは、単純な火力だけではなく神格やシステム干渉、戦闘実績、最新巻時点の状態も含めて総合的に評価しています。
各キャラをこの順位にした理由や、順位ごとの違いについては、このあと個別に詳しく解説していきます。
| 順位 | キャラ名 | 強さの特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | D | 世界システムへの干渉力 |
| 2位 | メイド | Dを諫める神格級の制圧力 |
| 3位 | 白織 | 神格化と空間干渉 |
| 4位 | ギュリエディストディエス | 竜神の魔力と管理者権限 |
| 5位 | サリエル | 女神の格と世界維持 |
| 6位 | アリエル | 魔王のステータスと経験 |
| 7位 | ポティマス | 古代技術と対神兵器 |
| 8位 | ラース | 憤怒と鬼の近接戦闘力 |
| 9位 | ソフィア・ケレン | 吸血鬼の再生力と剣魔法 |
| 10位 | メラゾフィス | 吸血鬼の耐久と護衛剣技 |
| 11位 | ユリウス | 勇者の剣技と統率力 |
| 12位 | ロナント | 人類最高峰の魔法制御 |
| 13位 | マザー | 女王蜘蛛の眷属支配 |
| 14位 | アラバ | 地龍の防御力と正面戦 |
| 15位 | フェイ | 竜種の防御と飛行支援 |
| 16位 | シュン | 勇者スキルと成長性 |
| 17位 | カティア | 支援魔法と冷静な判断力 |
| 18位 | ユーゴー | 支配能力と策略 |
| 19位 | フィリメス | 転生者情報と保護能力 |
| 20位 | パペットタラテクト | 人形蜘蛛の連携戦闘 |
「蜘蛛ですがなにか」強さランキングの評価基準
本ランキングは、原作ライトノベル第16巻までに描かれた能力や戦績をもとに、各キャラの強さを比較・考察しました。
本作ではスキルやステータスだけでなく、システム外の神格、管理者権限、魂への干渉、戦闘経験、最新巻時点の状態が強さを大きく左右します。
通常戦闘での勝敗に加え、世界規模で干渉できるか、相性差を覆せるかも順位づけで重く見ています。
| 評価項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 神格・管理者権限 | システム外から干渉できるか |
| スキルとステータス | 通常戦闘での火力・耐久・速度 |
| 魂や世界への干渉 | 支配、転生、世界維持に関わる力 |
| 戦闘実績と経験 | 強敵との戦い方や勝敗の内容 |
| 最新巻時点の状態 | 死亡、拘束、消耗、成長後の扱い |
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング1位~10位
1位:D|世界システムへの干渉力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング1位はDです。
Dは世界のシステムを娯楽として構築・運用できる神格で、通常のスキル戦闘の外側にいる存在です。
転生、魂、スキルの枠組みに干渉できるため、単純な火力やステータスでは比較しにくい支配力を持っています。
第16巻までを通して、白織やギュリエディストディエスでも行動を完全には縛れない存在として描かれています。
本人の気まぐれさは弱点にもなりますが、世界そのものを扱う権能が他の候補を大きく上回るため1位にしました。
2位:メイド|Dを諫める神格級の制圧力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング2位はメイドです。
メイドはDの側に仕える神格級の存在で、Dを諫められるほどの格を持つと見られます。
神格級の制圧力と認識力を備え、通常の魔物や人間の戦闘能力とは別の階層で動けます。
第16巻終盤までの神格側の描写では、Dの近くで活動し続けられる時点で別格の存在感があります。
詳細な戦闘描写は少ないものの、Dに近い立場と抑止力を重く見て、白織より上の2位としました。
3位:白織|神格化と空間干渉
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング3位は白織です。
白織は迷宮で鍛えた生存力に加え、神格化後は空間干渉や糸、毒を組み合わせて戦える主人公です。
神格化によってシステム外の力を扱えるようになり、拘束、奇襲、移動、防御を高い水準でこなせます。
第7巻以降は魔王アリエル陣営の切り札となり、終盤では管理者や神格に関わる戦いへ踏み込んでいます。
Dやメイドには格で届きにくい一方、システム内の強者を超えた対応力を持つため3位にしました。
4位:ギュリエディストディエス|竜神の魔力と管理者権限
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング4位はギュリエディストディエスです。
ギュリエディストディエスは竜神として世界維持に関わる管理者級の存在で、膨大な魔力と経験を持ちます。
竜神としての耐久力、管理者としての知識、長命種としての戦局判断が合わさり、通常の強者を寄せ付けません。
第14巻から第16巻の終盤では、白織やアリエルの計画に対抗する世界側の最重要人物として立ちはだかりました。
サリエルを守る目的が行動を縛るため、自由度と対応力で白織に一歩譲ると見て4位にしています。
5位:サリエル|女神の格と世界維持
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング5位はサリエルです。
サリエルは世界を救うために身を捧げた女神で、全盛期なら管理者級に並ぶ神格を持つ存在です。
魂や世界維持に関わる規模の力を持ち、戦闘よりも救済と広域干渉に寄った強さが特徴です。
第14巻以降の終盤では、彼女の状態が世界存続の条件として語られ、ギュリエディストディエスが守り続ける対象になっています。
本来の格は非常に高いものの、最新巻時点では自由に戦えないため5位に抑えました。
6位:アリエル|魔王のステータスと経験
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング6位はアリエルです。
アリエルは最古級のタラテクトで、圧倒的なステータスと長年の経験を兼ね備えた魔王です。
高い魔力、耐久力、再生力、軍勢を率いる指揮力を持ち、システム内の戦闘者としては頂点級です。
第5巻以降は白織を追い詰める存在として登場し、終盤でもポティマスとの因縁を含む戦いで中心を担りました。
神格や管理者級とは干渉範囲に差があり、終盤の消耗も考慮して6位にしています。
7位:ポティマス|古代技術と対神兵器
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング7位はポティマスです。
ポティマスは本人の肉体以上に、古代技術と分身体、対神兵器によって世界規模の脅威となる人物です。
機械兵器、バックアップ、システムへの研究成果を使い、魔法やステータスだけでは測れない戦い方をします。
第14巻から第15巻のエルフの里関連では、白織陣営やアリエル陣営に対して技術力と準備で大きな被害を与えました。
純粋な個体戦闘ではアリエルに劣りますが、準備込みの脅威度を重く見て7位にしました。
8位:ラース|憤怒と鬼の近接戦闘力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング8位はラースです。
ラースは憤怒スキルと鬼としての身体能力により、近接戦で爆発的な突破力を出せる転生者です。
憤怒で能力を引き上げ、耐久力と攻撃力を押し出すことで、前線の敵を力ずくで崩せます。
第10巻以降は魔王軍側の主要戦力となり、終盤の戦争でも前線で敵戦力を相手取りました。
瞬間的な戦闘力は高いものの、精神面の負荷と干渉範囲の狭さを考えて8位にしています。
9位:ソフィア・ケレン|吸血鬼の再生力と剣魔法
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング9位はソフィア・ケレンです。
ソフィア・ケレンは吸血鬼としての再生力と身体能力に、白織の訓練で磨いた実戦対応力を加えた万能型です。
剣技と魔法を併用できるため、近距離でも中距離でも戦いやすく、耐久戦にも強みがあります。
第6巻以降は白織とアリエルの陣営で成長し、終盤の戦争でも転生者上位の戦力として前線に立ちました。
安定感は高い一方、瞬間火力ではラースに一歩譲るため9位としました。
10位:メラゾフィス|吸血鬼の耐久と護衛剣技
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング10位はメラゾフィスです。
メラゾフィスは吸血鬼化した騎士として高い耐久力と剣技を持ち、護衛戦で真価を発揮します。
再生力と防御技術を活かして前線を維持でき、ソフィアを守る役割でも崩れにくい戦い方ができます。
第6巻以降はソフィアを守りながら白織陣営で経験を積み、終盤でも護衛役として戦場に立ちました。
安定した前衛力は評価できますが、攻撃面の決定力ではソフィアやラースに劣るため10位です。
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング11位~20位
11位:ユリウス|勇者の剣技と統率力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング11位はユリウスです。
ユリウスは勇者として高い剣技と精神力を持ち、人類側の象徴として魔族戦線を支えた人物です。
勇者スキルと仲間を率いる統率力により、個人戦だけでなく集団戦でも力を発揮します。
第11巻の勇者側エピソードでは、魔族との戦いに身を置き、人類側の主力として戦線を維持しました。
人類側では上位ですが、死亡済みで最新巻時点では活動できないため11位にしました。
12位:ロナント|人類最高峰の魔法制御
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング12位はロナントです。
ロナントは人類最高峰の魔術師として、魔法制御と研究心で他の魔法使いを大きく上回ります。
遠距離魔法、観察力、未知の魔法体系に食らいつく適応力が強みで、経験値も非常に高いです。
第2巻から第3巻の迷宮関連で白織の魔法に衝撃を受け、その後も魔術師としてさらに研鑽を重ねました。
魔法特化なら人類最高峰ですが、身体能力と耐久では上位陣に劣るため12位としています。
13位:マザー|女王蜘蛛の眷属支配
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング13位はマザーです。
マザーはクイーンタラテクトとして迷宮内で圧倒的なステータスを持ち、白織を長く支配した上位魔物です。
巨体による基礎性能に加え、眷属支配や魂への干渉で子蜘蛛に広く影響を与えられます。
第4巻前後の迷宮編では、白織に魂のつながりを通じて圧力をかける最大級の脅威として立ちはだかりました。
迷宮時代の格は高いものの、死亡済みで終盤基準の上位勢には抜かれるため13位です。
14位:アラバ|地龍の防御力と正面戦
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング14位はアラバです。
アラバは地龍として圧倒的な防御力と正面戦闘力を持ち、迷宮時代の白織に大きな壁となった相手です。
高い耐性と攻撃力により、毒や魔法だけでは崩しにくく、真正面から相手を押し込めます。
第3巻の迷宮編では白織と死闘を繰り広げ、白織が準備と戦術を尽くしてようやく勝利しました。
正面戦の強さは高い一方、支配力や能力の幅ではマザーに劣るため14位にしています。
15位:フェイ|竜種の防御と飛行支援
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング15位はフェイです。
フェイは竜種としての身体能力と成長性を持ち、シュン陣営では防御と機動力で重要な戦力です。
飛行能力と高い防御力を活かし、仲間を乗せた移動や防衛で単独戦闘以上の貢献ができます。
第5巻以降は逃走や防衛の要として行動し、人間の転生者より高い魔物由来の性能を示しました。
支援役としては優秀ですが、決定力と経験では上位陣に及ばないため15位にしました。
16位:シュン|勇者スキルと成長性
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング16位はシュンです。
シュンは勇者を継いだ転生者として高い潜在力を持ち、仲間を守る意志で戦う人類側の中心人物です。
勇者スキル、剣技、仲間との連携により、単独の力だけでなくチーム戦でも粘りを見せます。
第5巻以降の王都と学園をめぐる事件では、勇者として仲間を守るために戦い続けました。
潜在力は高いものの、実戦経験と完成度ではユリウスやロナントに及ばないため16位です。
17位:カティア|支援魔法と冷静な判断力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング17位はカティアです。
カティアは魔法と判断力でシュンを支える転生者で、支援と状況対応に強みがあります。
攻撃魔法と補助を使い分けられ、転生者としての記憶を活かして危機にも冷静に対応できます。
第5巻以降の学園・王都関連の事件では、シュンの側で戦闘と判断を支えました。
支援役としては頼れますが、単独で戦局を決める力では上位転生者に劣るため17位にしました。
18位:ユーゴー|支配能力と策略
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング18位はユーゴーです。
ユーゴーは支配系スキルと野心によって、一時的に大きな混乱を生み出した転生者です。
他者を操る力と権力を利用する策略により、直接戦闘だけではない形で戦局を動かせます。
第5巻の王都・学園関連の事件では、支配能力と政治状況を利用してシュンたちを追い詰めました。
能力自体は危険ですが、精神面の不安定さと上位者への通じにくさを考えて18位です。
19位:フィリメス|転生者情報と保護能力
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング19位はフィリメスです。
フィリメスは転生者を守るために動く教師で、戦闘力よりも情報把握と保護能力に強みがあります。
転生者の状況を把握する力により、危険を予測し、戦う前の段階で被害を減らす役割を持てます。
第5巻以降は転生者たちを保護する立場として行動し、エルフの里をめぐる展開で重要な情報を握りました。
純粋な戦闘力は上位転生者に劣りますが、情報面の重要度を加味して19位に入れました。
20位:パペットタラテクト|人形蜘蛛の連携戦闘
「蜘蛛ですがなにか」強さランキング20位はパペットタラテクトです。
パペットタラテクトは魔王に仕える人形型の上位タラテクトで、一般兵を大きく上回る戦闘性能を持ちます。
人形型の身体と糸を使った近接戦、拘束、複数個体の連携で、集団戦に強い動きができます。
第5巻以降は魔王アリエルの側近戦力として登場し、魔王軍の実働部隊として前線任務をこなしました。
名前付き上位キャラとの一対一では不利ですが、魔王軍の上位配下としての安定感を評価して20位です。
「蜘蛛ですがなにか」最強キャラは誰?1位はD!



「蜘蛛ですがなにか」で一番強いのは誰?
結論から言うと、「蜘蛛ですがなにか」で最強キャラといえるのはDです。
このランキングでは、通常戦闘の火力だけでなく、神格、システム干渉、魂への影響力、最新巻時点の自由度を含めて最強を判断しています。
Dは世界システムや転生の枠組みに関わる力を持ち、スキルやステータスで戦うキャラとは比較軸が違います。
第16巻までの神格側の描写でも、Dは白織やギュリエディストディエスを含む上位陣の外側にいる存在として扱われています。
メイドはDを諫められる希少な存在ですが、物語全体への干渉力ではDを上に置きやすいです。
ただしDは娯楽や気分を優先するため、常に最適な戦闘行動を取るタイプの最強キャラではありません。
そのため本記事では、神格・世界システムへの干渉力・作中での格を総合して、Dを「蜘蛛ですがなにか」の最強キャラとして評価しています。
「蜘蛛ですがなにか」主人公白織は強さランキングで何位?



白織は強さランキングで何位?
「蜘蛛ですがなにか」の主人公・白織は、強さランキング3位です。
白織は神格化後、迷宮時代の生存力に加えて空間干渉や糸、毒を組み合わせる対応力を持つようになります。
システム外の力を扱えるため、通常のステータス比較を超えた拘束、移動、奇襲、防御が可能です。
第7巻以降は魔王アリエル陣営の切り札となり、終盤では管理者や神格に関わる戦いにも踏み込んでいます。
Dやメイドのような上位神格には格で届きにくいものの、システム内の強者より明確に上の領域にいます。
そのため本記事では、神格化後の対応力・実戦経験・終盤での役割を総合して、白織を「蜘蛛ですがなにか」強さランキング3位として評価しています。
「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングに関するよくある質問
【蜘蛛ですがなにか】強さランキングTOP20!まとめ
この記事では、「蜘蛛ですがなにか」の強さランキングTOP20を解説してきました。
- 最強キャラは1位のDで、世界システムへの干渉力を最も高く評価しました
- 主人公の白織は3位で、神格化後の対応力と終盤での役割が大きな評価点です
- 上位陣は神格、管理者権限、システム外の力が順位を大きく左右します
Dを頂点に、メイド、白織、ギュリエディストディエスが続く形で、上位陣は通常のスキル戦闘を超えた力を持つキャラが中心になりました。
順位づけでは、戦闘描写、神格やシステム干渉、実績、最新巻時点の状態を特に重く見ています。
気になる上位キャラの戦闘描写や未アニメ化範囲を確認したい方は、原作やアニメをチェックしてみてください。

